ホームメイキングの使用する無垢材

地域産の燻煙乾燥木材

木を乾燥させる方法には、たとえば蒸気や熱による方法などさまざま。他の乾燥法は木材のピットをいかに効率よく破壊するかに重点をおいています。しかし効率ばかり追い求めてしまうと、水分は除去できますが同時に必要な精油分も揮発してしまいます。高温乾燥などは、木材独自の耐久性まで落としてしまいます。水分が1%低下すると、強度は3%向上するといわれますが、精油分がなくなるともろい木材になります。
この点、低温長期乾燥の燻煙乾燥は木材に負担をかけず、精油分を保存します。耐久性・保存性が増すうえ、保存された精油分が長い年月をかけて揮発し、癒し効果をもたらします。

地域産の無垢材を使用する事により、安全・健康にこだわったリフォームを提案します。

無垢材を使用したリフォーム案

むくむくパック

【床】無垢フローリング直貼り
【壁】無垢羽目板腰壁仕様 ・クロスor珪藻土仕上げ
【天井】クロス仕上げ

床リフォーム

合板のフローリングではなく、無垢フローリングを標準仕様としております。
15mm厚の燻煙乾燥無垢材を使用しております。

内装壁リフォーム①

燻煙乾燥材のオリジナル羽目板を腰壁仕様に。
とても良い雰囲気になります。

内装壁リフォーム②

部屋をオリジナル集成材「でき杉フリー板」を使用して、自由自在に間仕切れます。パーティション風に仕切るので、家族構成の変化などにも簡単に対応できます。

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